⚫︎ABOUT US

沖縄SDGs食糧計画協同組合とは

VISION

食の基盤と、
人の基盤を同時につくる

私たちは、持続可能な作物の活用と地場農家の皆様との連携を通じて、地域の中に安心・安全な食を広げるとともに、働く場や支え合いの仕組みを育てていきます。生産だけでなく、加工、流通、雇用、社会的包摂、国際連携までを一体で進めることで、食の基盤と人の基盤を同時につくり、沖縄から地域と世界の未来につながる持続可能な循環を築いてまいります。

ABOUT

専門家が連携して動かす
協同組合

農業、生産加工、食品開発、流通、雇用支援、人材定着支援、地域支援、国際連携。それぞれの分野の専門家が力を持ち寄り、単独ではできない仕組みを協同で形にしていく。それが、私たちが目指す協同組合のかたちです。

INCLUSION

誰も取り残さない地域づくりへ

年齢や立場、国籍、環境の違いにかかわらず、一人ひとりが安心して関わり、支え合いながら暮らしていける地域を育てていきます。食の基盤と人の基盤を同時につくることで、地域の中にあたたかな循環を広げていきます。

子ども食堂支援

本当に食べることに困っている子どもたちのために、地域の子どもたちに安心して食事を提供すること、栄養価の高い食材を活用した子ども食堂を、既存の関係者や団体等と連携しながら設立・支援していく構想です。

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食べられる安心を地域の中に育てるために

就労機会の創出

農業、生産加工、食品製造、畜産、流通、地域支援など、事業全体を通じて多様な就労機会を育てていきます。その中で大切にしているのは、年齢、国籍、生活環境、障害の有無などにかかわらず、一人ひとりが地域の中で関われる場を広げていくことです。

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誰もが役割を持てる社会を目指して

若い世代の農業参加

農業の後継者育成は大切なテーマです。若い世代、児童養護施設の子どもたち、障害のある方など、農業に関心がある人たちの農業参加を促すプログラムを導入することでこれからの新たな第一次産業のあり方を伝えていきたいと考えています。

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地域の未来を支える担い手を育てるために

多様な人が活躍できる地域づくり

農業、生産加工、食品製造、流通、地域支援などのさまざまな現場を通じて、多様な人が関われる入口を広げていきます。社会的困窮者に対して、安定した雇用機会をつくり、経済的自立を支援していくことも活動のひとつに挙げています。

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多様な人が活躍できる地域づくりとは何か

OVERVIEW

組織概要

組織名
沖縄SDGs食糧計画協同組合
認可番号
沖縄県指令商 第223号
所在地
沖縄県名護市我部祖河174-1
創立
2025年5月30日
事業内容
【循環型農業推進事業】【六次産業推進事業】
●ソルガム栽培
●ソルガム飼料化・加工
●畜産・食品加工
●飲食・販売

【食の力の地域支援の推進事業】
【地域の雇用創出事業】
【人材定着支援事業】
2026年3月30日申請(申請受理番号 許25 12 00 0113号)

【循環型農業の担い手の教育・育成事業】
【全国、国際連携の食品ネットワークの構築事業】
役員・理事
理事長 新崎 悟一
連携団体
●長野SDGs食糧計画協同組合 代表/冨川 康広
●群馬SDGs食糧計画協同組合 代表/佐藤 富士夫
●佐賀SDGs食糧計画協同組合 代表/原口 直之

CONTACT

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